いずれかの変換方式を選択(ラジオボタンをクリック)してください。後で変更することができます。伸縮率を1に設定することができます。 |
「伸縮率1」のチェックボックスをクリックすると、伸縮率1で計算されます。再度クリックするとチェックがはずれます。 |
アフィン変換を行うときは、「アフィン変換」のラジオボタンをクリックしてください。 |
変換方式の特性 いずれの方式で変換を行うにせよ、その変換特性を十分理解した上で変換後の値を取り扱ってください。 一般的に標準偏差の大小は、 |
既成座標値の入力
他のソフトから、点名、座標をコピー&ペーストして張り付けることができます。 |
点番の入力 |
観測座標の入力(変換基準点の座標) 変換点に対応する変換基準点の点名、XY座標をそれぞれ変換点と同じ行に配置します。 |
変換基準点の選定 SIMAファイルに識別子を設定しておくと、自動的に選定します。
重量を指定しない場合は、自動的に1にセットされます。 |
| 変換計算 「変動量」を表示する際、しばらく時間がかかることがあります。 |
計算結果
変換計算を実行すると、対応するセルに変換後の座標、XY座標の残差(変換基準点との座標差)、変動量(ベクトルの大きさ)、標準偏差(ベクトルの大きさ、XYの残差)が表示されます。 計算結果の評価は、変動量の大きさで行います。この例では、変動量の最大値は38mmとなっていますが、それが求める精度を満足していれば「変換後座標値」をそのまま採用しますが、そうでなければ、変動量の大きい点を除いて再計算を行います。 復元測量における変換結果の評価については、小野孝治氏のホームページが参考になります。 標準偏差について dX,dY は単位重量の標準偏差です。 |
制限値の設定
変換計算前に「制限値」を設定しておくと、その制限を超えた点について赤字で表示します。 |
再計算
最小二乗法を使用しているため変換基準点の数は、ヘルマート変換で3点、アフィン変換で4点以上必要です。
|
再計算の結果
再計算後の標準偏差、変動量の大きさを考慮して、変換後の座標を採用するかどうか検討します。 変換計算後に変換方式を変更することができます。ヘルマート変換の伸縮率1の設定の変更もできます。
|
「印刷プレビュー」を実行するときは、上の画面で行ってください。 エクセルの「印刷プレビュー」を使用すると、罫線が印刷されませんのでご注意下さい。 |
フォームが邪魔になったときは、「最小化ボタン」をクリックすると画面の左下に隠れます。 元に戻すには、「最大化ボタン」をクリックしてください。 |
「閉じるボタン」をクリックするとフォームが閉じて、再計算等ができなくなりますが、マクロから再度フォームを表示させることができます。
|
セルに直接データを張り付ける方法以外に、SIMAファイルを介してデータを入力することができます。 |
予めSIMAファイルを作成するときに、変換点または変換基準点の点名に識別子を付けておく必要があります。 変換基準点の点名:No256 対応する変換点の点名:LNo256 識別子:L 識別子は2文字まで付けることができます。2文字以上付けると正しく認識しません。 「識別子」を入力すると、「前」「後」のラジオボタンが表示されますので、識別子がSIMAファイルの変換点または変換基準点の点名のどちらに付いているかを指定します。 識別子が、変換基準点についているのか、変換点についているのかの選択をしてください。
例では、「VT1-2」は「T1」の点を2度観測(前回の点名は「VT1」)しているので、対応する変換点は点番11の「T1」点ということになります。
|
付加文字は2文字まで付けられます。
「保存先」を指定し、「保存」をクリックしてください。 |
| SIMA入力または出力の項をご覧下さい。 |
入力したデータおよび計算結果を全て消去します。 |
エクセルを終了します。 計算結果を保存するときは、上書き保存はできませんので、エクセルのメニューから「名前を付けて保存」を選択し保存してください。 エクセル自体が終了しますので、開いている他のブックも終了します。保存を必要とする他のブックは「終了」をクリックする前に保存しておいてください。 |